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美肌になりたいならまずはこれから!美肌に至るための基本

あなたは、自分のお肌に満足していますか?もし、もっと美肌になりたい!というのであれば、やってみて損なしの『美肌に至るための基本』があります。この基本さえ押さえておけば、高い美容液やクリームに数万円も投資するより、もっとずっと美肌に美肌に近づけますよ。

今まで適当にやってきたスキンケアを、基本に忠実にやってみる。ただそれだけで、簡単に美肌が手に入ります。ご紹介する方法を、今日から是非、試してみて下さい。

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美肌に至る基本は、「落として与える」

美肌になれる方法は数あれど、その基本はみんな一緒です。それは、「きちんと落として、たっぷり与える」こと。不要なもの(メイク・余分な皮脂・角質など)を落として、必要なもの(水分・栄養・適度な油分)を与える事が、美肌に至るための基本です。

しかし、一口に「落として与える」と言っても、自己流ではいつまで経っても今のお肌より美肌になる事はできません。美肌になれる具体的な方法は、以下の通りです。

美肌になれるスキンケアの基本

化粧品メーカーによって、推奨しているお手入れのステップは多々ありますが、基本的なスキンケアのステップは、この流れが基本です。
<朝のスキンケア>
洗顔→化粧水→美容液→乳液
<夜のスキンケア>
クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム

各スキンケアのポイント

美肌に繋がる、スキンケアの基本ステップがわかったら、次は各スキンケアを効果的に行うためのポイントをご紹介します。

クレンジング

クレンジング剤は、メイクの濃さに合わせて使い分けられるように、数種類用意しておくといいでしょう。クレンジング剤の種類とは関係無く、効果的にメイクを落とす方法があります。それは、「毛穴を開いてから」クレンジングする方法です。

・蒸しタオル
・お風呂の蒸気
・スチーマー
などを使って、毛穴を開いてからクレンジングする事で、毛穴の奥に入り込んだファンデーションも酸化皮脂も、一緒に落とす事が可能です。

洗顔

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洗顔の際も、毛穴が開いている方が汚れが落ちやすいので、時間に余裕があれば毛穴を開いてから行うようにしましょう。洗顔料を使わない洗顔が流行った時期もありましたが、美肌のためには洗顔料は使った方がいいでしょう。

洗顔料の泡立て用ネットが市販されていますので、きめ細かい泡が出来上がるまで丁寧に泡立てましょう。洗顔料に、少しずつ水を足していくと、うまく泡立ちます。弾力のあるきめ細かい泡になるまで根気よく泡立てたら、皮膚を直接こすらないように、「泡を転がすように」洗顔しましょう。

洗い終わったらぬるま湯で、洗い残しが無いように洗い流しましょう。髪の生え際や、あごの下などは泡が残りやすいので、気をつけましょう。その後、タオルを顔に当てて、水分を吸収させるようにして、顔を拭きます。

化粧水

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化粧水は、とにかくたっぷりと与えて潤いを補給しましょう。おすすめは、手で何回も重ね付けする事。コットンを使うのも、細かいパーツに丁寧につけられていいのですが、最後は必ず、手でお肌を抑えるように、浸透させましょう。

体温で化粧水の浸透率が上がるだけでなく、触ってひんやりする、「潤い満タンサイン」の確認にもなります。

美容液

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目的に合わせて、美容液で栄養を補給するのも美肌への近道です。美白・保湿・エイジングケアなど、必要な効果と好みのテクスチャーの美容液を見つけて、お手入れに取り入れましょう。

美容液は、化粧水のように手に伸ばしてからつけるよりも、指先に取って顔に置いて伸ばした方が、無駄無く使えます。高い美容液をお使いの方に多いのですが、メーカー記載の基本使用料よりも少ない量を使っていると、充分な効果が発揮されない可能性があります。せっかくですから、使用量を守って、効果を最大限実感したいものですね。

乳液

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乳液は、お肌に水分も油分も同時に与えてくれるので、お肌を柔らかくするのにも効果的です。化粧水・美容液はほぼ水分で出来ているので、乳液で油分の補給をしましょう。よく言う「油分で蓋をする」工程も大事です。

乳液の効果は、クリームで代用する事も可能です。自分のお肌状態を見て、必要な場合は使用し、不要だと感じたら省いても構いません。もし省く場合には必ずクリームを使うなど、「油分で蓋をする」のを忘れないようにしましょう。

乳液は、手のひらで温めてから、手のひらを顔に置くようにハンドプレスしましょう。つけ終わった後は、手のひらで顔を包み込んで10秒間ハンドプレスして、まんべんなく浸透させましょう。

クリーム

クリームは、乳液よりも油分の量が多く、栄養もたくさん配合する事が可能なので、お疲れ肌の立て直しにも最適です。お手入れの最後に、適量をお肌に5点置き(額、両頬・鼻・顎)して伸ばしましょう。ハンドプレスも忘れずに。

これが、美肌に至るために効果的な、基本のスキンケアのやり方です。一つ一つのケアの工程を、心を込めてする事で、化粧品の効果は何倍にもなります。正しいやり方で、毎日、基本を続ける。これが、一番の美肌への近道です。

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