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美肌は食事から!肌に良い食べ物と悪影響の食べもの

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美肌になるためには様々な方法がありますが、大切なのは体内環境から出てくる自然な美しさを得ることです。内側から出てくる美は、費用をかけずとも継続的にあなたを美しくしてくれます。そして体内環境から美しくなるためには、食事や運動がとても大切です。

本記事では美肌になるために効果的な食べ物、悪影響となる食べ物をご紹介していきます。肌トラブルの原因になり得る食べものを知り、バランスのいい食事を取ることで、腸内環境を整えていきましょう。本記事を参考にぜひ一度食生活を見直して頂き、美しい肌への第一歩を踏み出して頂けると幸いです。

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肌に悪影響をもたらす食べ物飲み物

美肌になるためには、肌に必要な栄養素を適量供給し続けることが大切になります。美しい肌でい続けるための、お肌に必要な栄養素が行き届き、またターンオーバーなどが正常なサイクルで行われることによって、いつまでも美しい肌でいることができるのです。

一方で、食生活に乱れがあると、肌に必要な栄養素を阻害する働きをしてしまい、結果としてシミやニキビ、老化、乾燥などの肌トラブルに巻き込まれることがあります。お肌に悪影響があるものはどのような食べ物なのか、どの程度制限する必要があるのかについて、早速見ていきましょう。

揚げ物類が肌にもたらす悪影響

揚げ物類などの脂分が多い食べ物は、肌を参加させ、老化の原因となることがあります。さらにコラーゲンの生成の妨げにもなってしまいます。コンビニなどで簡単に購入できるフライ・ポテトチップス・ファーストフードなどは、ニキビの原因にもなる皮脂の分泌を増加させてしまいます。

ついつい手を伸ばしてしまいがちな揚げ物類ですが、美容のためにも摂取をなるべく控えるすることも大切です。揚げ物類をどうしても食べたいという場合にも、コンビニなどで販売されているものではなく、自宅で健康な油と食材を使いながら、ヘルシーな揚げ物料理をしてみてはいかがでしょうか?

我慢のしすぎは継続が困難なので、ぜひ工夫をしながら、お肌に悪い揚げ物類を食べる習慣を少しずつ減らしていけるようにしましょう。

カフェインと肌の関係

仕事や一休みをする時に欠かせないカフェインですが、カフェインも摂取しすぎると肌に悪影響を与え、美肌をそこなてしまう可能性があります。

カフェインには血管を収縮させる作用があり、血管の収縮により一部で血液の流れが悪くなってしまうと、老廃物質などが血液中にたまり、肌に掛かってくる負担も増加してしまいます。また、ミネラルやビタミンなど美肌に欠かせない成分を排出してしまう排尿作用もあり、ビタミンが無くなると肌荒れの原因になってしまいます。

飲みすぎず活用する場合には眠気を覚ましてくれるカフェインですが、適量を守り、適切な範囲で摂取することが大切です。1日に飲んでも良いコーヒーのカップ数などをあらかじめ決めておき、過剰摂取にならないように注意するようにしましょう。

アルコールと美肌

アルコールの含まれる酒類も、飲みすぎたりしてしまうと体内でのアルコールを分解する働きに水分が使われるので、肌が乾燥して肌トラブルの原因になってしまいます。また、お酒に限らず冷たい物を取ると体の中から冷えていくので、血行の代謝が悪くなり、老廃物の排出を妨げたり乾燥肌の原因にもなってしまいます。こちらもカフェインと同様に適量を守ってお酒を楽しむようにしましょう。

また、就寝前のアルコールは、睡眠を浅くしてしまう原因となります。睡眠が浅い状態で生活を続けていると、常に緊張状態になって交感神経が優位に立ち、男性ホルモンが多く分泌されるようになってきます。男性ホルモンの過剰分泌は皮脂の増加を促すため、顔のテカリや、毛穴に詰まることによって生じるニキビなどの原因にもなってしまいます。

美しい肌でい続けるためにも、ほんのり酔う程度で摂取量は抑えてみてはいかがでしょうか?

肌に良い食べ物とその効果

美肌でい続けるためには、お肌に悪影響のある食べ物の摂取を抑えるだけではなく、必要な栄養素の豊富に持つ食べ物も適量食べる習慣をつけることも大切になります。お肌にとって良い影響のある食べ物について、早速一つ一つ見ていきましょう。

ニンジン

ニンジンには下記のような美容に良い成分に栄養がたくさん詰まっています。

β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄分、カルシウム、食物繊維

肌に良いビタミンもとても豊富なのですがまず、紹介したい栄養がこのβ-カロテンです。β-カロテンは強い抗酸化の成分で癌予防など、酸化を防ぎ、老化防止はもちろん動脈硬化の予防にも効果的です。

ほかにもニンジンには便秘や冷え症にむくみなどにも効果があり、美肌を目指す女性に是非食べてほしい食べ物になります。

パプリカ

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パプリカも下記の美容に欠かせない成分に栄養がふんだんに含まれています。

ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンP、βカロテン、カプサンチン、ミネラル、カルシウム、リン、マグネシウム

このパプリカに含まれるビタミン類には抗がん作用があります。パプリカに含まれるβカロテンはピーマンの20倍もあり、癌予防や抗酸化作用、老化防止などの効果があります。

そしてビタミンPは動脈硬化を予防し、血圧を下げ血中コレステロールを改善し、また、ビタミンCの効果を継続させてくれる効果があります。そしてビタミンCはビタミンCは、ニキビ予防や肌荒れ予防などコラーゲンの生成を促す効果が期待できます。

脂溶性のビタミンAには、肌荒れや肌の乾燥を防いでくれる効果があります。さらに肌荒れに効果が高いとされているビタミンB2は、ニキビはもちろん口内炎など、肌荒れ全般に良い効果が期待されます。

この様にパプリカも美肌になるために心強い食べ物です。

トマト

トマトに含まれる美容に良い栄養素には次のものがあります。

ミネラル、ビタミンE、ビタミンC、カリウム、銅、リコピン、炭水化物、タンパク質

中でも真っ赤なトマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、お肌の天敵紫外線によるダメージから守り、血液の酸化も防いでくれます。それによって血液の循環が良くなりお肌の隅々まで栄養を与えることが出来るようになり美肌の効果があります。

さらにはトマトに含まれるクエン酸が胃の活動を促して脂質のタンパク質の消化をより良くし、胃のもたれなども解消してくれます。それにより便秘改善にも繋がりお肌にもうれしいのです。

リコピンにはしわの無いハリのある美肌には欠かせない成分のコラーゲンの分解を防ぐ効果もあります。また、血流改善効果もあるため、代謝もよくなりダイエット効果もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これだけがお肌に良い選りすぐりの食材を紹介いたしました。

ニンジン、パプリカ、トマト、肌の悩みを解決し美肌になるためにバランスよく食事に組み入れてはいかがでしょうか。最後にそんな、ニンジン、パプリカ、トマトのよりその効果が期待できる選び方を紹介したいと思います。

まずはニンジンですが、色味が濃く表面が滑らかで茎の切り口の軸の部分が小さな物が良いニンジンです。パプリカは色によっても栄養素の違いがあるのですが、お肌に良いかプサチンを多く含む赤いパプリカの中でもハリツヤのある肉厚でより濃い赤の物を選ぶとよいでしょう。

そしてトマトもより赤々とした真っ赤なトマトのほうがよりリコピンが多く含まれています。

あなたの美肌に本記事が少しでも役立てると嬉しいです。

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