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美肌によい食材・悪い食材

美肌にとってよい食材は何か?反対に美肌にとってよくない食材は何か?美肌を目指している方なら普段から食材選びはしっかりと意識をされていると思います。しかし、その食材が本当に肌にとって良いかというと案外多くの情報に惑わされて間違った認識になっている場合もあると思います。一度整理し、美肌にとってよい食材を取り入れ食生活から「美」を意識していきましょう。

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食材ごとの栄養素とその効果

肌にとってよい栄養素が含まれている食材。普段の食事にそれらのよい食材を取り入れることで美肌に近づいていきます。「なんとなく肌に良いと聞いたことがある」というあいまいな情報ではなく、どういう栄養素が美肌に近づくまでにどういう効果をもたらすのかを具体的にまとめてみました。自分に合った食材を見つけ、日々の食事に効率よく取り入れてみてください。

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「森のバター」アボカドの効果

アボカドは栄養のバランスがとてもよい果物です。「森のバター」と呼ばれるのは全体の20%が脂肪分で、栄養価が高い食品だからです。脂肪分と聞くと太るのでは?と心配になる方もいると思います。でも安心してください。大丈夫です。脂肪といっても植物性の脂肪なので、血液中のコレステロールを増やすことはありません。動脈硬化が心配という方でも安心して食べることができます。また、ビタミンも多く含まれているため「食べる美容液」とも言えます。新陳代謝を促す効果がある「ビタミンB6」が多く含まれています。新陳代謝がよくなれば、肌の生まれ変わりが早まり、くすみやニキビ跡などが消えやすくなります。そして、女性ホルモンを整える効果もあるため、肌荒れを予防してくれます。そのままで食べにくい時には、タルタルやディップクリーム状にしてパスタのソースにしたり納豆に混ぜたり。調理方法も多くあります。ぜひ取り入れてみてください。

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ダイエットと美肌によいトマト

トマトに含まれる「リコピン」という成分はダイエット効果が高いと評判ですね。「トマトダイエット」と言われるくらいなので、みなさんよく知っていると思います。この「リコピン」という成分、肌にとっても良いということは知っていましたか?シミの大敵とも言われる紫外線。その紫外線をやっつけ、肌の表面にできる活性酸素を取り除いてくれるという効果もあります。そして、トマトに含まれる「ペクチン」は水溶性植物繊維なので腸内環境を整えてくれます。美肌はおなかからともいわれ、腸内環境が良いと肌もキレイになると言われています。ダイエットだけではなく、美肌にもよいトマト。トマトジュースにしたりパスタソースにしたり。お肉と野菜をトマトで煮込むトマト煮など。トマトにも調理方法が多くあります。「リコピン」は加熱することで吸収率をアップしてくれる効果が高まるので、トマトを使った料理をいろいろと試してみてください。

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意外と知られていないサーモンの美肌効果

サーモンが美肌にとってよい食材ということはどれくらいの方が知っているでしょう?実はサーモンには美肌に影響を与える栄養素が多く含まれています。まず、「アスタキサンチン」という成分ですが、この成分は抗酸化パワーがビタミンEの1000倍ともいわれています。体の活性酸素を除去するだけでなく、メラニンの生成を抑制するという美白効果にも貢献してくれます。また、「DMAE(ジメチルアミノエタノール)」は肌のたるみに効果的です。サーモンを食べる時に、皮はどうしていますか?捨てているという方、今日からは皮ごと食べてください。サーモンの皮にはコラーゲンが豊富に含まれています。マリンコラーゲンはサーモンの皮から抽出しています。調理をするときには焼きすぎに気を付けてください。「アスタキサンチン」が減ってしまいます。ビタミンCと一緒に食べると「アスタキサンチン」の効果が上がります。ホイル焼きにしてレモンを絞ってみるというのはどうでしょう?大豆と一緒に食べることも効果的です。ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。

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はちみつの優れた美肌効果

はちみつが持っている隠された美肌効果を知っていますか?はちみつには天然のビタミン類に始まり、葉酸、カルシウム、酵素、鉄といったお肌だけに限らず体にとってもよい栄養素が85~190種類もバランスよく含まれています。はちみつを何かにかけて食べるというオーソドックスな食べ方だけに限らず、直接お肌に塗ることで、保湿効果が高まります。空気中の水分を集めてうるおいベールを作ってくれます。また、軽いピーリング作用もあることから保湿効果だけでなく肌の生まれ変わりを正常化する働きがあります。美肌によい食材を取り入れるといっても、食べるだけでなく直接肌に塗ることでその効果を高めていきましょう。

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美肌に悪影響を与える食材

ここまで美肌にとってよい食材を見てきましたが、ここからは美肌に悪影響を与える食材についてみていきましょう。普段何気なく食べているものが肌によくない。むしろ悪影響となったらどうでしょう?知らないことというのは罪なことです。肌にとって悪いことも知らずに食べ続けてしまう状態になってしまいます。一生懸命お肌の手入れをしたところで、体の中が美肌を作り出す状態でなかったら、日々のお手入れはムダなものになります。日々のお肌のお手入れを今よりもさらに効果的にするために、美肌に悪影響を与える食材についてもしっかりと頭に入れておき、その食材を避けていきましょう。

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体を冷やすコーヒーやお酒

体を冷やすことは体にとってももちろん良くないことですが、肌にとっても良くないことです。体が冷えるということは血行が悪くなるということです。血行が悪くなると新陳代謝が悪くなります。肌の生まれ変わりの周期が遅くなってしまうという状態になることと同時に、よい栄養素が行き届かず吸収されなくなります。そうなるとよい状態でない細胞が肌の生まれ変わりのタイミングで表面に出てくることになります。コーヒーやお酒は体を冷やす飲み物です。適量は健康にとって良いとも言われますが、美肌にとっては大敵とも言えます。また、お酒を飲んだ時にはアルコールの分解のために水分が大量に必要になります。体だけでなく肌も水分不足状態となり乾燥肌にもなってしまいます。体を冷やすということについては細心の注意を払い、日々の食事でコーヒーやお酒はなるべく避けていきましょう。

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高脂肪の食材は肌のハリに悪影響

脂ののったお肉やファストフードはおいしいですよね。しかし、このような脂肪分の高い食材を多く食べると肌に悪い影響が出てきます。脂肪分が多くなると体の中では細胞の酸化を防ぐために抗酸化物質を多く使おうとします。抗酸化物質となる栄養素をたくさん取っていればいいのですが、少ないと細胞に余計な負担がかかり、老化が進みやすくなります。老化が進むだけでなく体が酸化することで新陳代謝も悪くなり、シミの原因にもなります。そして、顔に脂肪が付き過ぎることで、肌が重くなってしまい、たるみの原因にもなってしまいます。肌のハリを保つことが難しい状態になってしまいます。体の中からキレイになることが美肌の近道ということが言えますね。

唐揚げ

日々の食事を見直し美肌へ!

わたしたちの体は多くの細胞から成り立っています。一つ一つの細胞が元気で質のよい細胞になることで肌の生まれ変わりの時によい細胞が外に出てくることになります。数多くの細胞が元気になるためによい栄養素を意識して取り入れ、体の中からキレイになっていきましょう。美肌は一日にしてならず。外側のお手入れだけに限らず、日々の食事、生活習慣を見直すことで肌もキレイ。心もキレイ。体もキレイ。を目指しましょう。

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