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いつまでも美肌でいたい!美肌を生み出すスキンケア習慣と実践方法

いつまでもハリツヤがありシミやシワなどがない美肌でいたい!と願っている方は多いはず。それくらい肌の悩みは尽きないものです。

今回は、いつまでも美肌でいるためのスキンケアの習慣とその実践方法をまとめてみました。これを読んで誰もが羨む玉肌を目指しましょう!

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美肌をつくるスキンケアの種類と役割

まずは美肌をつくる基礎となるスキンケアの種類とその役割を見ていきましょう。それぞれがどんな役割をしてくれるのかがわかると、面倒になって省いたりしないでちゃんと使うようになりますよ。

クレンジング剤

メイクが落としきれず残ってしまうと、毛穴に汚れがつまり肌荒れやくすみの原因となります。更に恐ろしいことにメイクを落とさずに寝ると、色素沈着が起こり目の下にクマができて一気に不健康で老けた印象になってしまいます。

メイクをしたときは、必ずクレンジング剤を使ってしっかり落とすようにしましょう。マスカラなどのポイントメイクは落ちにくいので、先にその部分だけをクレンジング剤で落としてから全体を洗いましょう。

洗顔剤

クレンジング剤でメイクを落とした後に、洗顔剤を使って落としきれなかった汚れや角質、角栓などを洗い流します。

洗顔剤を上手に使うためのポイントは、きめの細かい泡で洗うことと、使用した洗顔剤はしっかり洗い流すことです。泡のきめが細かいほど弾力のある泡になり、クッション効果で優しく擦るだけで肌に負担なく毛穴の奥までしっかり洗うことができます。

反面、流しきれずに泡が残りやすくなるため、生え際などはしっかり洗い流さないと肌荒れの原因になってしまいます。クレイタイプなど泡立てずに使用する洗顔剤も細かい部分に残りやすいので注意しましょう。

化粧水

洗顔後は肌の乾燥を防ぐために、出来るだけすぐ化粧水を使い水分を補いましょう。手のひらまたはコットンを使い、使用量の目安に従いパッティングしていきます。

このとき、強くたたくようにつけるのではなく、化粧水を肌の内部に染み込ませるように優しく顔を包み込むようにつけていきましょう。

美白美容液

化粧水で肌に水分を与えた後は、肌の気になる悩みを集中的に補うために美容液をつけていきます。

美白美容液には、幅広い年代で望んでいる透明感のあるクリアな肌を作るのに有効な成分が入っているので、若年増であればそばかすや日焼けのケアに、熟年層であればしみやくすみの解消に、と年齢問わず結果的に多くの悩みに効果的に使用できるのでオススメです。

乳液・クリーム

最後に乳液又はクリームを使って肌にふたをしてしっかり保湿します。化粧水だけではすぐに水分が飛んで肌が乾燥してしまいますので、それを防ぐために油分を含んだ乳液やクリームでふたをしましょう。

乳液もクリームもさまざまなテクスチャーがありますので、自分の肌質に合わせて選ぶようにしましょう。

年代別美肌をつくるスキンケアのポイント

次に、年代別に美肌をつくるためのスキンケアのポイントをご紹介します。

年代によって重視すべきポイントは異なります。いつまでも同じスキンケアを続けるのではなく、年齢に合ったケアを行った方が美肌もキープできますよ。

10代女性のための美肌をつくるスキンケアのポイント

10代の肌で気をつけたいのは皮脂量と日焼けです。10代は思春期の成長にともない性ホルモンの分泌が活発になるため、皮脂が増え毛穴につまりやすくなり、その結果アクネ菌が増殖してニキビとなってしまいます。

スナック類など油分の多いものを食べ過ぎたり、運動後の汗をしっかり拭かなかったりすると額や鼻、Tゾーンなど皮脂量の多い部分からニキビが増えますので、バランスの良い食事と肌を清潔に保つことを心がけましょう。

同時に注意したいのは日焼けによる肌への悪影響です。若いときは肌の露出も多く、日焼けも気にしないかもしれませんが、紫外線を大量に浴びるとメラニン色素が肌に残り、そばかすからシミに変化します。

また、直射日光を直に浴びるとヤケドのような状態になり、ヒリヒリ痛いばかりか痒みや水ぶくれができることもありますので、しっかりとUVケアを行わないと大変なことになります。

20代女性のための美肌をつくるスキンケアのポイント

20代は就職などで生活環境の変化が大きい時期です。また、日常的に化粧をするようになるのもこの年代が多いでしょう。

生活環境の変化からくるストレスや食生活の乱れに加え、合わない化粧品の使用によるカサつきや吹き出物などの肌トラブルを起こしがちです。夜のお誘いも多い時期ですが、できるだけ生活リズムを整え、栄養バランスがとれた食事を摂り、心身のバランスを調節できるようにしましょう。

帰りが遅くなったからといって適当な食事で済ませたり、化粧を落とさずに寝たりすると肌年齢は一気に下がります。「まだ若い」と過信せずに基礎化粧品を使って汚れをリセットし、正常なターンオーバーを促しましょう。

30代女性のための美肌をつくるスキンケアのポイント

30代になると徐々に肌のハリがなくなり、小じわやたるみが気になってきます。

これらは乾燥が大きな要因ですので、まずは洗顔後に保湿力の高い化粧水でしっかり保湿を行うことがポイントです。手のひらにくっつく程度に化粧水を馴染ませたら、ハリ専用美容液を使ってたるみやしわに有効な成分を与えてあげましょう。

目元のたるみや小じわが気になる場合は、アイクリームが効果的です。指で軽くマッサージしながらクリームをつけていきましょう。

40代女性のための美肌をつくるスキンケアのポイント

40代になると女性ホルモンのバランスがくずれてくるため、更にしわやたるみが目立ってきます。また、加齢によりターンオーバーの周期が長くなり古い角質が溜まりやすくなるためくすみやシミが目立つようになってきます。

40代の美肌のポイントはハリと美白です。ハリや美白成分が入った美容液はもちろん、美顔器を使ってシミやたるみなどにスペシャルなケアを行うと効果的です。また、美容クリニックで行う角質の深層に働くピーリングは、溜まった古い角質を取り除いてくれるのでくすみが解消されます。

50代女性のための美肌をつくるスキンケアのポイント

50代はいかに肌の老化を遅らせるかがポイントになります。30代以降徐々に老化は進んできますが、50代に入ると女性ホルモンは一層減少し、肌の潤い成分も減少してシワが目立ってきます。更に、ターンオーバーの周期も長くなりますますシミやくすみが目立つようになります。

この肌の老化現象を遅らせるためには、「UVケアを行い、シミを作らないこと」と「コラーゲンを与えて潤いを保つこと」がポイントです。ターンオーバーの周期が長くなると、できてしまったシミはいつまでも外に排出されず残ってしまいますので、紫外線量が多い時期に限らず、外出時には普段から日焼け止め効果のある商品を使って紫外線をカットしましょう。

合わせて、コラーゲンを作り出すビタミンC誘導体が配合された基礎化粧品を使って肌にハリと潤いを与えてあげましょう。

生活習慣から美肌をつくる方法

美肌を作るためには、基礎化粧品だけでなく身体の内側からバランスを整えることも重要です。良い商品を使っても肌の悩みが解決できない場合は、生活の乱れによる心身の不調が原因かもしれません。

では、美肌を作るためにはどのような生活習慣を身につければ良いのでしょうか。

美肌をつくる食事習慣

三食規則的にバランスのよい食事を摂ることが基本ですが、プラスしていくつかのポイントがあります。

  1. 常温の水を1日1~1.5リットル飲む(内臓の動きを活発にする、むくみの解消)
  2. 野菜や果物を意識して多めに食べる(ビタミンCなどで美肌を作る、食物繊維で便秘改善)
  3. しっかりよく噛んで食べる(内臓への負担を減らし消化しやすくする)

美肌を目指すのに支障となるのが「便秘」です。便秘になると排出されず溜まってしまった毒素を外に出そうとして肌荒れをおこします。上記のポイントを抑えることで便秘予防や解消に繋がりますので気をつけてみてください。

美肌をつくる睡眠習慣

質の悪い睡眠は肌にとっても非常に悪影響です。

なぜ睡眠が美肌にとって大事かというと、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、肌がターンオーバーしているからなのです。成長ホルモンはノンレム睡眠時(深い眠りのとき)にたくさん作られているため、睡眠時間が不足したり眠りが浅かったりすると成長ホルモンが分泌されないためターンオーバーが捗らず、肌の調子が悪くなってしまうという負のサイクルに陥るわけなのです。

ぐっすりと眠るためには、寝る前のスマホ使用を控え部屋の照明を落とし、アロマや音楽などで心身をリラックスさせてから就寝してみましょう。

美肌をつくる外出時の紫外線対策

シミやそばかすを作らないためには、「紫外線を浴びない」対策と「浴びてしまった後のケア」が重要です。

「紫外線を浴びない」ための対策としては、「帽子などを活用し、直射日光を当てない」ことと、「日焼け止めまたは日焼け止め効果のある化粧品を使う」の2点が挙げられます。まず1つめは、シミを作るメラニン色素を作らないために紫外線を浴びないことが一番です。

紫外線A波とB波があり、それぞれをブロックする度合いによってPA(+~+++)とSPF(20~50)までの数字で標記されており、数が大きくなるほど効果が強く、持続時間が長くなりますので、生活スタイルに合わせて使用しましょう。

また、大量に浴びてしまったときには、シミにならないよう保湿と美白成分の化粧品を使ってシミ対策を行いましょう。

美肌をつくるお風呂習慣

入浴は、全身を温めて血液の循環を良くし代謝を上げるほかに、リラックス効果もあるので心身のバランスがくずれがちになっているときは積極的に湯船につかることをおすすめします。

美肌のために最も良い入浴方法は、「38度~40度のぬるめのお湯につかる」ことと「入浴後はすぐに保湿」が大事になります。42度以上の熱いお湯では、肌の潤いを保つ「セラミド」という成分が破壊されてしまい、肌がガサガサになってしまうためおすすめできません。

また、入浴により汚れとともに水分や油分も落ちているので、真っ先に基礎化粧品で保湿を行い、乾燥を防ぐことが大事です。

美肌をつくる運動習慣

適度な運動は肌へも良い影響を与えます。運動することで血液の循環を促し、肌のターンオーバーが活発になります。また、循環がよくなることで身体に溜まった老廃物が正常に排出されるようになり、健康的な肌になっていきます。

さらに、運動することでも成長ホルモンが分泌されるので、ターンオーバーで生まれる肌の質を上げてくれます。急に激しい運動を始めてもなかなか続けられないことが多いので、まずは血行がよくなる全身のストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。

メンズのスキンケアの方法

さて、続いて男性のスキンケアの方法をご紹介いたします。男性も女性と同じスキンケア商品を使えばいいという訳ではありません。

男性特有の肌の特徴を踏まえてあなたもスキンケアを始めてみませんか。

メンズの肌の特徴

男性ホルモンが増加する思春期に入ると皮脂の分泌量が増加し、成人になる頃には女性の約2~3倍の量になりますので、脂性肌の方は吹き出物が出やすくなります。「皮脂で膜ができるから乾燥しないのでは?」と思ってしまいますが、男性は角質層の細胞の面積が女性より狭いため皮脂の奥では乾燥しているということがあります。

また、男性特有としてはひげそりによるカサつきや赤みなどのトラブルもあります。男性の場合、このような状態になっても化粧水などでケアをしないことが多いのも特徴です。

メンズ化粧品の効果と特徴

メンズ化粧品は、男性の脂性の肌質に注目して、毛穴を小さくし、皮脂の分泌量を押さえる収れん効果を持たせているものが多いです。同様の効果とさっぱり感を出すためにメントール配合のものが多いのも特徴の一つでしょう。

一方、男性用の保湿化粧品も多く販売されてきています。皮脂の奥で乾燥している肌をしっかり保湿し、皮脂量をコントロールする効果が期待されます。

毎日実践したいメンズスキンケア

スキンケアは毎日続けることで効果が感じられます。もちろん女性と同じように化粧水→美容液→乳液などと順番に使用していくのもOKですが、普段スキンケアをしない男性は「めんどくさい!」と思いますよね。

そんなときには1つにまとまったオールインワン化粧品が便利です。洗顔後にこれだけ使用すれば良いのと、これ1本に保湿や美容成分など美肌に必要なものが全て入っているので気軽に使えとってもお得なのでオススメです。

ひげそりで気をつけるポイント

さて、男性特有の肌のお手入れであるひげそりですが、いくつか気をつけてほしいポイントがあります。

まず1点目は、「剃る時間帯」です。肌のハリが良く傷がつきにくいので、朝がベストです。2点目は、「蒸しタオルを使う」です。時間がなく面倒!と思われるかもしれませんが、肌を温め、ヒゲを柔らかくすると抵抗感が少なく剃ることができます。

美肌に効果的なスキンケア美顔器の効果

大人になるにつれ肌の悩みも増えてくると、俄然気になってくるのが美顔器です。近年各メーカーから気軽に購入できる価格帯のものが販売されてきているので、自宅でも使えるようになってきました。

では、機器タイプ別にどのような効果があるのか見ていきましょう。

美顔ローラー

美顔ローラーとは、先端についているローラーを直接顔の上で転がすことで、筋肉やリンパをマッサージしたり、血流を促す効果があるものです。コロコロと動かすことで表情筋をマッサージし、口角や頬のたるみやシワを改善する効果が期待できます。

同時に、血流が良くなることで老廃物が流れ、肌の活性化も促されます。充電などの必要がないので使用したいときに使えるのも便利です。

超音波美顔器

超音波美顔器とは、超音波の振動を利用して毛穴の汚れを取り除いたり、肌にハリなどを与えたりする効果があります。超音波美顔器には「クレンジング」、「マッサージ」、「温熱」という3つの効果が期待されます。

「クレンジング」で古い角質や毛穴に詰まった角栓を取り除き、「マッサージ」で脂肪の燃焼と引き締め効果を与え、「温熱」で代謝を促進し、老廃物を排出する効果があります。使用の際には専用ジェルと一緒に使用する必要があります。

イオン導入器

イオン導入器とは、弱い電流によりビタミンC誘導体やプラセンタなどの美容成分を肌の奥へ浸透させる器械です。

化粧水を手でつけるよりその効果が上がります。機種によっては使用できる化粧水が限られていたり、専用コットンを使用しなければならないので注意しましょう。

スチーマー

スチーマーとは、粒子の細かいスチーム(水蒸気)を顔に当てることで、毛穴を開いて詰まった汚れを落とし、肌に潤いを与えハリやシワなどに効果をもたらします。

スチームの粒子が細かいので、肌の奥まで水分が浸透し、血行が良くなる効果があります。また、専用のジェルやコットンなどの道具が不要なため、他の美顔器よりコスパが優れています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。美肌を保ち続けるには正しいスキンケアを継続して行うことに限ります。せっかく高い化粧品を買っても、間違った使い方をしては効果が減ってしまいかねません。自分の肌質を見極め、それに合った化粧品を使用し、規則正しい生活を心がけましょう。小さな積み重ねを続けることで、ずっと若々しい肌を手にいれることができますよ!

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