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もう失敗しない!朝・昼・夜のバナナダイエットの正しい方法

一時期テレビなどで特集を組まれ、コンビニやスーパーでバナナが品薄状態にもなったことがあるバナナダイエット。無理なく美味しくダイエットを続けられるという理由で人気を博し、今でも多くの人がバナナダイエットに挑戦しています。

そんなバナナダイエットですが、やせるどころか太ってしまった!という声を聞くこともチラホラ。失敗して体重が増えることのないよう、バナナダイエットの正しい方法を学び、健康的なダイエットをしていきましょう。

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バナナダイエットの方法

バナナダイエットはきちんと正しい方法で行えば、体質改善やダイエットに効果はありますので、健康的な体を勝ち取るためにも、焦らず実践していきましょう。

基本的には1食をバナナと水に置き換える

バナナダイエットの基本は、朝食、昼食、夕食のどれか一回を、バナナと水に置き換えるということです。食べる場所、時間など個人個人で違うと思いますので、自分に適した時間の食事を置き換えることをおすすめします。

また、早く痩せたいという思いから、朝食と夕食をバナナダイエットに代えたり、空腹が満たされないので一回に何本も食べるというのは、逆効果ですのでやめておきましょう。
では、朝、昼、夜のそれぞれのバナナダイエットにの方法について解説いたします。

朝バナナダイエット

朝バナナダイエットの決まりごとは、5つだけです。

1.朝食としてバナナを食べ、一緒に常温の水も飲む

朝バナナダイエットは、朝食をバナナと常温の水だけにします。バナナはよく噛んで食べるようにしましょう。何本食べても良いとされていますが、デメリットにもあったように、食べすぎは禁物です。できれば3本以下にしておきましょう。一緒に常温の水を飲みますが、冷たい水は体を冷やし代謝を下げてしまうので、水は必ず常温にします。

2.普段の飲み物も常温の水だけにする

バナナダイエットだからというわけではなく、日ごろから、できるだけ水分は摂るようにしましょう。飲む水は、ミネラルウォーターではなく、普通の純粋な水にします。ミネラルは摂取しすぎると、体に良くありません。また、純粋な水は吸収が早く、代謝も向上させてくれます。

3.昼食と夕食は普段通りに食べ、夕食は夜8時までに食べ終わる

昼食と夕食は好きなものを食べます。カロリーの少ないメニューや量を減らす必要はないですし、お酒も少しならば飲んでもかまいません。守らなければいけないのは、夕食を必ず夜8時までに食べ終わるということです。

夜8時を過ぎてしまうと、食べ物を消化しない内に就寝することになるので、心地よい睡眠が出来ませんし、体に溜まった老廃物もデトックスしにくくなります。仕事や用事で遅くなるような場合は、寝る4時間前までには夕食を食べ終わるよう気を付けましょう。

4.おやつは少量で1種類だけ

食後のデザートはダメですが、3時のおやつは1種類だけなら食べてもかまいません。毎日でもOKです。バナナダイエットをしていることで、ストレスを溜めてしまっては、本末転倒です。毎日はダメですが、たまにはコーヒー、お茶も飲んでも大丈夫です。

その際におやつもなるべくカロリーが低いものを選んだり、ドライフルーツやナッツ類などの腹持ちが良く、咀嚼回数も多くなるようなものを選ぶとベストです。ケーキなどのデザートは週に1回など自分へのご褒美程度であれば問題ありません。

昼バナナダイエット

基本的には朝バナナダイエットと同じで、昼のご飯をバナナに代えるというものです。朝ご飯と夕ご飯はしっかり食べても大丈夫です。しかし、朝ご飯をしっかり食べない、あるいは、朝はバタバタしてあまり食べれないという人もいると思います。そういった場合は、昼バナナダイエットを実践するとき、お水の他に豆乳とヨーグルトを一緒に摂りましょう。

朝も食べないで、昼もバナナダイエットとなると、夜までお腹がすいてしまいます。ですから、バナナの本数を増やしたりして調整してください。また、バナナにはたんぱく質が含まれていないので、豆乳でそのたんぱく質を補うこともできますし、ポリフェノールも含まれていますので、抗酸化作用でアンチエイジングにも効果があります。

夜バナナダイエット

夜バナナダイエットの方法は、朝と昼のバナナダイエットとは少し違います。朝と昼のバナナダイエットは、食事そのものをバナナに置き換えるというものですが、夜のバナナダイエットは、夕食は食べてもOKです。夜バナナダイエットは、夕食の一部をバナナに代えることで、いつもより夕食の量を減らすというのが目的です。

夕食の30分前にバナナを食べ、その後に夕食を食べます。

ここで注意したいのは、夕食を食べているとき、お腹がいっぱいになったら食べるのをやめるということです。また、できれば夕食は夜の8時までに食べ終わるのが理想です。

失敗しないための4カ条

バナナダイエットを成功させるためには、一日の一食をバナナに代えるというだけでなく、それ以外にも決まりごとがあります。これを守らないと、効果が出なかったり、半減したりしますので、失敗しないために次の4つを守りましょう。

他のものの食べ過ぎは元も子もない!

一日の一食をバナナに代えたとしても、間食や夜食などを食べてしまっては、意味がありません。今までと同じ生活リズムで行わなければなりません。一食をバナナダイエットに置き換えたからお腹がすくという理由で、朝、昼、夕の内、バナナダイエットに置き換えていない食事を大量に摂ってしまっては、結局今までと同じカロリー、あるいはそれ以上を摂取していることになりますので、きっちりとルールは守りましょう。

日付が変わる前には寝ること

夜の12時までには就寝しましょう。バナナダイエットに限らず、睡眠を十分にとることは非常に大事なことです。私たちの体の新陳代謝が一番活動的になるのは、夜の10時から夜中の2時です。特に脂質の代謝を促進させる成長ホルモンが、この時間の、それも寝ているときに分泌されます。夜型体質になると、成長ホルモンが減ってしまうのです。ダイエットへの悪影響はもちろんのこと、アンチエイジングにも悪影響が出てきます。早寝早起きが一番です。

よく噛むこと

食べるときは、よく噛んで食べることが体には良いとされています。よく噛むことで、アゴの筋肉の強化や唾液が出ることで口内の除菌にもなります。現代の日本人は、あまり食べ物を噛まずに飲み込む傾向にあります。日頃の食事からよく噛むことを意識したいですね。

置き換えは1日1回にすること

バナナダイエットは朝、昼、晩、一日の食事のどれか一つをバナナに置き換えるというものですが、置き換えた場合のダイエットに関する効果としては、朝→昼→夜の順番で効果があります。バナナダイエットを特集しているサイトの中には、効果を早く出したいなら、一日の食事の二つをバナナダイエットに置き換えても良いというサイトがありますが、おすすめしません。

ダイエットにおいて、急激な減量は体に悪く、カロリーを極端に抑えると、体がカロリーを欲している状態が続きます。そういった場合、痩せたとしても体に悪影響が出ることもありますし。痩せたから少しぐらい食べてもいいや、と普段より食べると、体はカロリーが来た!と喜んで摂取するので、リバウンドを起こしやすくなります。

そのためバナナダイエットは、一食のみを置き換えるが原則です。

まとめ

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バナナダイエットに限らず、ダイエットに関する方法は、正しく行わなければ効果も少なく、体に悪影響を及ぼします。ストレスなく続けるには、無理をしないで行うことです。

また、バナナだけに飽きたら、ヨーグルトを添える、ココアや豆乳と一緒に食べる、少量のフルーツを一緒に食べるなど、工夫して続けられる環境を作りましょう。バナナダイエットは、カロリーを抑えながら、体の調子を整えていくことが出来ますから、少しづつ理想の体に近づいていることを実感できるダイエットです。無理なく続けてダイエットを成功させましょう。

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