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アロマオイルの効果的な使い方

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最近人気のアロマオイル、使ってみたいけどどうやって使って良いのかわからないと言う方も多いと思います。

そこで初心者でも簡単に使える、アロマオイルの効果的な使い方をご紹介したいと思います。アロマオイルは、心と体のバランスを整え健康の維持にとても効果的に作用します。その時の気分や状態によって、適した方法を選びましょう。

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アロマオイルとは

アロマオイルは別名、精油(エッセンシャルオイル)とも言われていて、芳香ハーブから抽出された香りのある有効成分のことです。

この有効成分を皮膚や鼻から吸収することで、心と体のバランスを整える事が出来ます。アロマオイルの種類は300種類以上あると言われています。何種類かブレンドして使うことでより効果が出ます。

アロマオイルの楽しみ方

アロマオイルの楽しみ方には色々な方法があります。目的に合わせて効果的な方法を選びましょう。

芳香浴

アロマポットやディフューザー、アロマライトなどの拡散器を使用してアロマオイルの香りを空気中に拡散させ、呼吸によって成分を体に取り込む方法です。

使う拡散器の大きささや部屋の広さなどに応じて、アロマオイルを1滴から5滴程度、水に垂らして使用します。呼吸器系のトラブルや風邪を引いたとき、ストレスを解消したい時などにとても効果的です。また、花粉症や喉の痛いみがある時などは、マスクやティッシュにアロマオイルを1滴から2滴つけて使用すると効果的です。

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・風邪、花粉、喉の痛み・・・ユーカリ、ティートリー、レモン、フランキンセンス
・ストレス、リラックス・・・ラベンダー、サンダルウッド、ローマン・カモミール、オレンジスウィート
・ホルモンバランス・・・イランイラン、ゼラニウム
・消化器系のトラブル・・・オレンジスウィート、グレープフルーツ、マンダリン

アロマバス

お湯をはった浴槽にアロマオイルを1滴から5滴程度、垂らして使用します。体を温める温熱作用、水圧を利用した血行促進作用、水の抵抗によるマッサージ作用等の効果があります。

リラックス効果を高めたい時はお湯の温度は38度から40度ぐらいのぬるめがおすすめです。ぬるめの湯に浸かることによって副交感神経が優勢になり、リラックス効果が期待できます。反対にすっきりしたい時は熱めの温度が良いでしょう。交感神経が刺激されて意識が覚醒されます。

・リラックス・・・ クラリセージ、ラベンダー
・すっきり・・・ペパーミント、オレンジ、ベルガモット

アロマトリートメント

アロマオイルを植物性のベースオイルで薄めて直接肌に浸透させマッサージなどを行う方法です。ベースオイル10mlに対し1滴から2滴程度が目安となります。(1%の濃度の場合)

アロマトリートメントは直接肌に吸収させるため、肩こりや腰痛、むくみの改善やスキンケア効果などに高い効果が期待されます。体の末端から心臓に向かってゆっくりマッサージをすることで、リンパや血液の流れが促進されます。

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・頭痛・・・ラベンダー、マージョラム、カモミール・ローマン、ペパーミント
・肩こり、腰痛・・・ラベンダー、ジュニパー、ローズマリー、ブラックペッパー
・むくみ・・・サイプレス、グレープフルーツ
・スキンケア・・・ローズオットー、ネロリ、フランキンセンス

アロマオイルの注意点

アロマオイルは直接肌につける事が出来ませんので、必ず薄めて使いましょう。万が一原液が肌についた時はすぐに洗い流してください。また食用では無いので内服しないようにしましょう。

アロマオイルの中には光毒性のものがあります。日光など触れると肌が炎症を起こす場合があるので注意してください。妊娠中は敏感になっているため、時期により使用できないものもあります。

好きな香りから選んでみよう

最近では身近にアロマオイルを購入することが出来ます。まずは、自分の好きな香りから試してみてください。意外と自分の求めている効果と好きな香りが一致する場合があります。

また、好きな香りや気になる香りから今の自分の健康状態を知ることも出来ます。アロマオイルの香りで、1日の疲れやストレスを解消し毎日を楽しく過ごしましょう。

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