Home / アロマ / アロマオイルの効能をわかりやすく解説したサイトのご紹介
2

アロマオイルの効能をわかりやすく解説したサイトのご紹介

1

アロマオイルは何種類もの揮発性の化学物質が集まってできています。1つ1つの化学物質がそれぞれの香りと作用を持っており、それらが集まってラベンダーアングスティフォリアやスイートオレンジなど個性のあるアロマオイルとなっているわけです。

成分分析表を知っていますか。アロマオイルを購入すると、成分分析表が添付されていることがありますね。これを見ると、そのアロマオイルにどんな成分が、どれだけ含まれているかを知ることができます。

植物が育った土地の環境や気候、抽出方法などによって同じ植物から採れたアロマオイルでも、その時々で成分の割合は変化します。成分分析表を詳しく見るように心がけていると、表を見るだけでどんな香りの特徴があるのか、どんな効能が期待できるのかが分かるようになります。

しかし、アロマオイルの効能を知るために化学物質の1つ1つについて学ぶのはちょっと大変です。インターネットが発達した現在では、アロマオイルの効能をインターネットで調べる方も増えているようです。今回はアロマオイルの様々な情報を得られるサイトをご紹介しましょう。

スポンサードリンク

簡単に一覧表で見たいとき

Mrs. Hiroko Aroma Shop

こちらのサイトに準備されている一覧表は、80種類のアロマオイルの名前からその効能と禁忌をまとめて見ることができます。

80種類の精油とアロマウォーターの効能・禁忌一覧表
とても見やすい表になっていますので、いくつかのアロマオイルの効能を見比べるのにも適しています。

アロマオイルについて幅広い情報を得たい

Timeless Edition

このサイトには205種類ものアロマオイルが紹介されています。同じ植物から採れるアロマオイルでも成分の割合によって違うアロマオイルとして扱う、ケモタイプについてもわかりやすく解説してあります。

アロマの効能一覧

このページから知りたいアロマオイル名をクリックすると、学名、抽出部位、抽出法、ノートなどとともに心、体、皮膚への効能を詳しく見ることができます。中医学やアーユルヴェーダにおける性質まで説明されており、新しい発見もできそうです。

季節や作用、色に合わせて作る!精油・エッセンシャルオイルのブレンドレシピ一覧

こちらからは、花粉症対策や虫よけなど季節に合ったアロマオイルの使い方、好きな色に合わせたアロマオイルの紹介がされていて、読むだけでも楽しめます。

初心者にもおすすめの優しいサイト

アロマオイル効能ガイド

155種類のアロマオイルの効能を紹介してあるサイトです。

アロマオイル一覧

アロマオイル一覧には、「初心者向き」「中級者向き」、使用に注意が必要なものには「上級者向き」、ごくまれにしか使われないものには「マニアック」などと記してありますので、アロマオイルの使い易さがわかりやすくなっています。

また詳細ページに行くと主な芳香成分や心、体、肌への働きの説明があります。標準的なアロマオイルの値段についても触れてありますので、アロマオイルについてあまり知識がない方でも、こちらのサイトを見れば安心してアロマオイルを選べるでしょう。

2

植物の画像が多いサイト

Aroma Style

こちらもアロマセラピーについて解説したサイトですが、植物の画像が他のサイトよりも多く掲載されています。

アロマ精油プロフィールデータ

こちらから見たいデータを選択すると、詳細ページに移動します。アロマオイルが採れる植物の画像が複数見られるサイトは少ないようです。もちろん、データや効能も詳しくまとめてあります。

診断が楽しめるサイト

次にご紹介するのはみんなで楽しめそうなこちらのサイトです。

みんなのアロマテラピー

アロマオイルの効能一覧表やプロフィールのページも参考になるのですが、ここで特におすすめなのは診断です。「心のアロマ診断」「体のアロマ診断」「肌のアロマ診断」の3種類の診断ができます。質問に答えていくだけで、おすすめのアロマオイルを紹介してくれます。ときには、こんなアロマオイルの選び方も面白いですね。ぜひ体験してみてください。

成分分析表を公表しているサイト

アロマオイルについてもっと深く知りたいという方には成分分析表を公開しているサイトをご紹介しましょう。

「プラナロム社ケモタイプエッセンシャルオイル日本輸入代理店」 株式会社 健草医学舎

商品ラインナップ

このページからアロマオイルを選択すると、成分分析表を見ることができます。成分の割合が知りたいときや、自分が持っているアロマオイルの成分と比較したいときにも参考になります。

3

自分で感じることを忘れずに

いろいろと見てきましたが、気になるサイトはありましたか。どのサイトも情報量が豊富で、非常に役立つものばかりです。成分や効能を知ることはもちろん重要ですが、アロマセラピーでは香りも大切です。

「シャープな香り」とか「甘い香り」と書いてあったとしても、それはイメージであって、あなたが感じた香りではありません。サイトから得た情報をもとに、アロマセラピーの専門店に足を運んでみましょう。そして色々なアロマオイルを実際に感じてみてください。

また、アロマオイルに関する様々なサイトを見比べていると、ここのサイトでは禁忌ではないのに、もう一方のサイトでは禁忌になっている、ということがあります。禁忌についての考え方が異なることは多々あります。心配な場合はアロマセラピストなどの専門家に相談してみましょう。

人は皆、別々の体で生活しています。ですから、香りの感じ方や体の反応は、ひとくくりに説明できるものではありません。また、香りの好みは、体調や気分で変化していくものです。アロマオイルを学ぶ時には、自分の体で感じることを大切にしてくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

3

アロマオイルって何種類くらいある?効能や香り、ブレンドしてあなただけのオイルを

一般にアロマオイルは250~3 …