Home / アロマ / 気分によって変えよう!アロマの香りの特徴とおすすめ
26

気分によって変えよう!アロマの香りの特徴とおすすめ

心と身体の状態や気分によって、精油の香りを変える事によってより楽しく過ごすことができます。アロマの香りの特徴にはどのようなものがあるかご紹介します。

スポンサードリンク

グループ別アロマの香り

26

300種類以上ある精油、それぞれ香りには特徴があり7種類のグループに分ける事ができます。代表的な30種類ほどの精油の香りをグループに分けて紹介します。

フローラル系

主に植物の花から抽出されます。その他葉や茎から抽出されるものもあります。華やかで甘い香りが特徴的です。緊張をやわらげ心を落ち着かせてくれる効果があります。

精油名:○ジャスミン、○ラベンダー、○ゼラニウム、○ネロリ、○ローズ、○ローマンカモミール●パルマローサ

柑橘系

主に果皮から抽出されます。柑橘系のさわやかな香りがするのが特徴です。消化器系の調子を整えてくれ、心をリフレッシュ、元気にさせてくれる効果があります。光毒性があるものもあるので、外出時は注意してください。

精油名:●グレープフルーツ、●スウィートオレンジ、●ベルガモット、●マンダリン、レモン、●ゆず

ハーブ系

植物の花、葉から抽出されます。清涼感のある香りが多いのが特徴です。ガーデニングやパーブティとしても楽しまれています。心をリラックスさせ、身体への効果は鎮痛作用や血行促進作用など様々なものがあります。

精油名:●クラリセージ、●タイム、●ペパーミント、○マージョラム、○ローズマリー

樹木系

樹皮、葉、枝から抽出されます。フレッシュは森林浴の香りが特徴です。炎症を抑え、検疫力を高める効果があります。

精油名:○サイプレス、●ジュニパー、●ティートリー、●ユーカリ、○ローズウッド

スパイス系

種子や果実、茎などから抽出されます。スパイシーで甘さのある香りが特徴で、調味料としても利用されています。心身を刺激し、活性化してくれる効果があります。

精油名:◇グローブ、○シナモン、○ジンジャー、●ブラックペッパー

樹脂系

木の樹脂から抽出されます。ウディー系の甘い香りが特徴です。心を落ち着かせ、抗菌作用、老化防止作用などもあります。

精油名:●フランキンセンス、◇ミルラ、◇ベンゾイン

エキゾチック系

27

花、木、葉、枝などから抽出されます。個性が強くオリエンタルな香りが特徴です。心を安定させホルモンバランスを整えてくれます。

精油名:●イランイラン、◇サンダルウッド、◇パクチュリー

精油のトーン(揮発度)

精油には、揮発性の早いものから遅いものまであり、下記のマークに分かれているので参考にしてください。

●もっとも揮発が早いトップノート○揮発の早さが中度ミドルノート◇ゆっくり揮発するベースノート

精油のブレンド

28

同じ系統の精油や系統が隣どうしの精油は相性が良いと言われています。また精油のトーンも意識してブレンドすると長く香りを楽しめます。

ワンランクアップする香り

香りのクループを知ることで、より精油を選びやすくなります。また揮発性を活かすことで香りの変化が感じられ、ワンランクアップしたアロマの楽しみ方ができます。ブレンドが難しいかたは、もともと相性の良い精油で調合されたブレンドオイルも販売されているので、それを利用して楽しんでも良いでしょう。

スポンサーリンク

Check Also

DSCF7838

銀座でリラックス!リラクゼーションサロンオアシス

東京・銀座の中心と言える東銀座 …