Home / アロマ / ゼラニウムのアロマの効能と特徴
a1180_004959

ゼラニウムのアロマの効能と特徴

ゼラニウムは、沢山ある精油の中でも初心者にも使いやすく人気のある香りです。バラのように甘い香りがするのが特徴で「ローズゼラニウム」とも呼ばれています。ヨーロッパでは、窓辺に赤いゼラニウムを飾る習慣があり、魔除けとしても使われていました。

スポンサードリンク

ゼラニウムのプロフィール

英名:Geranium

学名:Pelargonium graveolens , Pelargonium odoratissimnm

科名:多年草

産地:フランス、スペイン、モロッコ、イタリア、エジプト、南アフリカなど

抽出部位:葉、花

精油製造法:水蒸気蒸留法

成分一例:シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、メントン

主な作用:強壮作用、抗菌作用、利尿作用、女性ホルモン調整作用、鎮痛作用、抗菌作用、うっ滞除去作用、抗ヒスタミン作用、神経バランス作用、抗炎症作用など

香りの特徴:フローラル系

揮発度:ミドルノート

ゼラニウムの特徴

ゼラニウムは一般的に200種以上があり、観賞用にも多く栽培されている植物です。観賞用と精油に使われるゼラニュウムは違う属科に属します。精油に使われるゼラニウムは1mぐらいまで成長し、ピンク色の花を咲かせます。

ゼラニウムの効果・効能

029

心への効果

ゼラニウムには、神経バランスを整える作用があるため、ストレスがあるときや情緒不安定なときに使用すると心をリラックスさせてくれます。

体への効果

女性ホルモンバランスを整える効果があるため、月経前のPMSや生理不順、生理痛、更年期障害などを緩和する効果があります。また、利尿作用により、リンパの流れを改善しむくみや肥満防止に効果的です。

スキンケア

皮脂のバランスを整える作用があり、乾燥肌、脂性肌に効果があります。肌に潤いを与え、老化防止効果があります。そのため、シミ、シワの予防になります。

ゼラニウムと相性の良い香り

・フローラル系・・・ラベンダー、ローズ

・柑橘系・・・ベルガモット、グレープフルーツ

・ハーブ系・・・ペパーミント、クラリセージ

・スパイス系・・・グローブ、バニラ

・エキゾチック系・・・サンダルウッド、パチュリ

・樹木系・・・ローズウッド

おすすめの使用法

030

ゼラニウムはさまざまな作用があるため、芳香浴でも沐浴でもスキンケアとしても用途があります。心身の疲れ具合によって使用法を変えて楽しんでみてください。

また、相性の良い精油とともにブレンドオイルとして使用することで、ワンランクアップした楽しみ方ができます。ゼラニウムを販売しているメーカーはとても多く、香りもさまざまです。色々なゼラニュウムの香りを試し、お気に入りの1本を選んでください。

スポンサーリンク

Check Also

DSCF7838

銀座でリラックス!リラクゼーションサロンオアシス

東京・銀座の中心と言える東銀座 …