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食べ物はアンチエイジングの大きな柱!食事から始めるアンチエイジング

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エイジングケアに必要なことは、バランスの取れた食生活のようです。ハリウッド女優の間で人気な「マクロビオティック」は、穀物や野菜、海藻類などを中心とする日本伝統食がベースになっている食事を摂ることです。

「マクロ(大きな)」「ビオ(生命)」「ティック(術、学)」の3つの言葉からなっているそうです。つまり日本食には、美しくあるためのベースがあるということです。具体的にアンチエイジングの大きな柱になる食べ物をご紹介していきます。

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アンチエイジングに必要な食べ物

エイジングケアに欠かせない毎日摂取がおすすめ食材

「ま:豆類」「ご:ごま」「こ:米」「は:わかめ」「や:野菜」「さ:魚」「し:しいたけ(きのこ)」「い:イモ類」「よ:ヨーグルト(発酵食品)」これらの頭文字をとって「孫子は優しいよ」と聞いたことがあるかもしれません。

覚えやすいこの食材を毎日摂取することは、エイジングケアに欠かせない美肌作りの要になるようです。体を健康にすることは、若さを保つことや若返りが必ず手に入るということにつながります。

脂肪の少ないタンパク質の摂取方法

タンパク質は、身体や肌を作るのに欠かせない栄養素ですが、肉だけでタンパク質を補おうとするのは、カロリーが多くなりコレステロールの心配も出てきます。そこで、タンパク質を上手に摂取するには、脂身の少ない牛、豚肉のヒレ肉や鶏肉、羊肉などを選び魚や納豆、豆腐などの大豆製品、アボガドなどを取り入れるようにすると良いそうです。

血糖値の上昇がゆるやかになる低GI食材摂取方法

糖が急に増えると、糖を処理するインスリン量が大量に必要になり、インスリンを作る膵臓に大きな負担をかけてしまうことになるようです。

これにより、若々しい肉体を保つことが出来なくなってしまうので、糖の分解をゆるやかにする低GI食材を摂取することが良いそうです。低GI食材には、玄米、全粒粉パン、きび砂糖、黒糖など精製された白い食材(上白糖)などではなく皮、胚、殻がついた茶色い食材のことです。最近ハリウッド女優などの間でも人気なココナッツシュガーやキヌアなど美肌作りに良い食材も注目を集めています。

体を汚さない脂質の摂取方法

脂質は体のエネルギー源になる栄養素ですが、増えすぎてしまうと肥満の原因になり老化につながってきます。

代謝の落ちる40代以降は中性脂肪や悪玉コレステロールの原因にもなります。そのために、悪玉コレステロールを減らすオリーブオイルや紅花油、αリノレン酸を含む亜麻仁油、最近人気のココナッツオイルなどを摂取すると良いようです。

デトックス効果がある食物繊維の摂取方法

食物繊維には腸内を綺麗にしてくれ、小腸の免疫力を高めてくれる効果があります。

また、食物繊維は、胃や小腸で吸収されず大腸に届くので満腹感を与えてくれダイエット効果もある優れた食材です。きのこ類やさつまいも、りんごなど食物繊維を多く含んだ食材を取り入れると良いそうです。

美肌力をあげるビタミンAの摂取方法

皮膚の代謝を高め美肌力を上げる食材は、ビタミンAのようです。細胞の再生にもつながるビタミンAを豊富に含んでいる食材には、人参、パセリ、ほうれん草、レバー、うなぎ、チーズなどがあるようです。人参は油と一緒に摂取するとビタミンAの吸収力があがるようです。

新陳代謝を上げるビタミンB群の摂取方法

細胞の新陳代謝を高めてホルモンの分泌を調整してくれる食材がビタミンB群です。ビタミンB群には、美肌や髪につやを与えてくれ、若々しさを保ってくれる働きがあるようです。ビタミンB群が多く含まれる食材は、卵、うなぎ、バナナ、玄米、牛乳、納豆、緑黄色野菜などがあります。

サビつかせない体をつくる脂溶性ビタミンEの摂取方法

活性酸素を取り除く強い力をもった脂溶性ビタミンEは、血管を綺麗にしてくれる力があるようです。血管が綺麗になることで血行促進や血栓などできにくくなるようです。この脂溶性ビタミンEを多く含んだ食材は、ナッツ類、すじこ、かぼちゃ、玄米、ほうれん草などがあります。

美肌作りに欠かせない野菜が持っている抗酸化力フィトケミカルの摂取方法

フィトケミカルとは、野菜が外敵から身を守るために蓄えている成分のことをいうようです。このフィトケミカルを摂取することで、強い抗酸化力を得ることができるので、美肌効果に繋がるようです。フィトケミカルを多く含んだ食材は、トマト、黒豆、ベリー類のアントシアニンなどがあります。

肌のうるおい若返り効果があるミネラルの摂取方法

海藻類には、ミネラルが豊富にふくまれているので、糖や脂肪の吸収を抑制し血糖値の上昇を防ぎ、内臓脂肪の増加を抑制する効果があるそうです。また、身体の酸性とアルカリ性を調整し、骨や血液を作る鉄やカルシウム不足にもならないようにするそうです。これにより、貧血や、骨粗しょう症を防ぎ、ホルモンの働きを助けてくれるので神経のイライラなどを防ぐこともでき、若返り効果にも繋がってくるようです。

食べ物はアンチエイジングの大きな柱

アンチエイジングに欠かせない食材には、バランスの取れた食材選びが要となってくるようです。四季のある日本では季節ごとの旬の野菜を摂ることで、寒い時にとれる野菜には、体を温める働きがあったり、暑いときにとれる野菜には、体内の熱を下げる働きがあったりするそうです。

また、穀物なら精白していない玄米や、野菜の皮や葉のまるごと食べることで栄養のバランスがとれるそうです。アンチエイジングには、食べ物が大きな柱になり、体の中から若さを保つまた若返りに必要なことになるようです。ぜひ、今日からの食材選びの参考にしてください。

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