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自分でできる!顎を短くする5つの方法と短く見せる3つのコツ

顔についての悩みは尽きないものですが、その中でも「顎が長いのが悩み」という方が意外と多くいます。顎が目立つと顔が大きく見えてしまい、体全身のバランスも崩れて見えてしまうものです。

しかし、顎を短くするには整形する必要があると思い不安を感じている方が多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、自力で顎を短くする方法と目立たなくする方法を併せてご紹介します。

日常の悩みの種である「顎の長さ」を解消しましょう!

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顎が長く見える原因とは

顎が長く見えてしまう要因には、いくつかの原因が存在します。下記の項目でチェックしてみましょう。

  • 遺伝による、もともとの骨格が関係している
  • 顔の歪みによる骨格のズレ
  • 歯並びや噛み合わせの悪さ
  • 顎の筋肉の発達
  • むくみによる二重あごやたるみ

顎を短くする方法

顎を短くするには、いくつかの方法があります。どれも簡単にできる方法ばかりなので、空いた時間に試してみましょう。

1. 顎のエクササイズ(舌回し舌だし)

舌回し舌だしエクササイズは、口の内側から筋肉に働きかけます。口のまわりの筋肉の血行を促進し、ほうれい線やシミ、二重あごの改善、小顔効果が期待できます。また舌を回すことで顎舌筋肉を鍛える効果もあります。

  1. 口を閉じます。歯茎の外側に沿って舌を回していきます。
  2. 右回り、左回り、20~50回行いましょう。1日3回、朝昼晩におこなって下さい。
  3. 次に舌だしエクササイズです。あごを少し上げるような形で、舌を上に突き出して10秒間キープします。
  4. 下向き、左右同様に舌を突き出した状態で10秒間キープし、1日3セット行いましょう。

2. 顎のエクササイズ(耳たぶ回し)

耳たぶ回しをおこなうことで、二重あごやむくみの改善になります。また顎の可動域を広げることで、顎のバランスが整います。

  1. 左右の耳たぶの付け根(顔との付け根辺り)を指で軽くつまみます。
  2. つまんだ耳の付け根を弱い力で後ろ側に4回クルクルと回します。
  3. 両手の手のひらを頬にあて、頬骨からエアに向かい弱い力で4回なでます。
  4. 再度、耳たぶの付け根をつまみ4回後ろに回します。
  5. 下あごを前に突き出すように「い」の形をつくり、出したり戻したりを4回繰り返します。
  6. 「い」の形をつくり、下あごを左右に4往復動かします。
  7. 下あごを前に出してから「あ」の形をつくり、大きく口を開けます。

あごに痛みがある時は無理をせず小さく開けるようにしてください。続けることで大きく動くようになってきます。

次ページ:3. 顎のリンパマッサージ

3. 顎のリンパマッサージ

首、顎周りにあるリンパを流し、二重あごやフェイスラインのむくみを改善していきましょう。

  1. 親指の腹を小鼻と頬骨の間に差し込みます。
  2. 頬骨に沿って、耳前の耳介リンパ節へリンパを流します。
  3. そのまま顎関節から、首筋、鎖骨リンパ節へリンパを流します。
  4. 3回繰り返します。
  5. 口角の横に親指の腹を押し当てます。
  6. 頬骨に沿って顎関節までリンパを流します。
  7. 首筋から鎖骨リンパ節へリンパを流します。
  8. 3回繰り返します。
  9. 親指を横にして顎の横に差し込みます。
  10. 首筋に沿って耳の下の耳下腺リンパ節に向かいリンパを流します。
  11. 3回繰り返します。
  12. 四指を使い、顎下のリンパを鎖骨リンパ節に向かって流します。左右交互に位置を動かしながらまんべんなくおこないます。
  13. 手の平を鼻の横に当て、耳前の耳介リンパに向かい流します。
  14. 耳前まできたら真っすぐ首を通り鎖骨リンパ節へ流します。
  15. 3回繰り返します。

4. 顎のストレッチ

顎のストレッチで顎の歪みを改善しバランスを整えましょう。

  1. 左右のこめかみに手のひらを当てます。
  2. 手を当てたまま横に大きく口を開けて、ゆっくり口を閉じます。この開閉を30回程度繰り返しおこないます。
  3. こめかみに手をあてたまま、下あごだけを左右にずらすように動かします。左右で1回として30回程度繰り返しおこないます。
  4. 下あご部分だけを左右にスライドさせます。筋肉のコリをほぐし、あごの関節を整え、歪みを改善させましょう。
  5. 顔の前に鏡を用意します。
  6. 上の前歯の中心と、下の前歯の中心が重なるように歯を重ねて唇を閉じます。
  7. 3秒間キープしたら口を開け、また上下の前歯の中心が重なるように閉じます。
  8. これを20回1セットとし、1日5セット程おこなうと効果的です。

5. 顎を鍛えるガム噛み

ガム噛みは、とても簡単な方法で、顎の筋肉を引き締めるには効果があります。噛むガムは、粒ガムを用意します。歯のことも考えてキシリトールが入っているものが良いでしょう。

  1. 奥歯の噛みぐせがないほうの歯でガムを噛みます。
  2. はじめは10分程度、慣れてきたら20~30分噛んでみましょう。
  3. 1日1~3回を毎日継続しておこなうと良いでしょう。

より効果を上げるためには、口を閉じて正しく噛み、鼻呼吸で行いましょう。

次ページ:顎を短く見せる3つの方法

顎を短く見せる3つの方法

顎を実際に短くする方法をご紹介しましたが、これはすぐに効果が出るものではなく、ある程度時間をかけて行う必要があります。

そこでここでは、すぐに長い顎を解消する方法として、顎を目立たなくさせる方法をご紹介します。

1. 顎を短く見せるヘアスタイル

顎が長く見える面長さんには、ロングやセミロングだと顔が長く顎が目立ってしまうため、ショートやボブで横にボリュームを出すのがおすすめです。パーマや明るめのカラーでふんわりしたヘアスタイルにするのも良いでしょう。

前髪はおろし流すスタイルで顔の中心を下に下げるようにします。最も面長に見えてしまうストレートロングヘアで真ん中分けのヘアスタイルには注意です。

2. 顎を短く見せるメイク

顎の長さが気になる方は、下記の点を注意しておこないましょう。

眉毛

あまりつりあげす平行気味に描きます。描き方は、アーチか真っすぐに描き長さは小鼻から目尻を結んだラインまで描きます。濃さも少し薄めで描くのがおすすめです。

シェーディング

シェーディングは、おでこと顎のみに入れます。頬にいれてしまうと逆に顎長が目立ってしまいます。おでこのシェーディングは生え際からおでこに薄くいれます。顎には顎下から上に向かってほかすように入れます。

ハイライト

ハイライトは、目の周りを囲むように、目尻側からこめかみに入れます。視線を上に向けることで顎が目立たなくなります。鼻のハイライトは、あまり下まで入れないように中間ぐらいまで入れます。長くハイライトを入れると逆に長さが目立ちます。

チーク

チークは頬骨の下、横長にぼかすように入れます。耳の方に向かいぼかしながら自然に入れましょう。なるべく縦長のシルエットを作らないように入れます。

目元(マスカラ・アイシャドー・アイライナー)

マスカラは、目尻と下まつ毛に多めにまつ毛を横に広げるように意識して塗布しましょう。つけまつ毛を目尻だけに付けて横に長さを出すのもおすすめです。アイライナーは目尻を強調するように描きます。下まぶたに明るめのアイシャドーなどをいれるのもおすすめです。

リップ

リップカラーは、ヌーディ―系のベージュがおすすめです。レッドやボルドーなどの濃い色のリップは顎を目立たせてしまうので要注意です。

3. 顎を短く見せる服装

顎を短く見せるのは、全身のバランスをみて服装を選ぶのも大切です。横に広がるラインを作るように意識して洋服を選びましょう。タートルネックなど首が隠れる洋服は、顎が長く見えるので要注意です。

まとめ

いかがでしたか?

整形などをしなくても、自力で顎を短く見せる方法は沢山あります。

顎のリンパマッサージや顎のエクササイズが苦手な方も、ヘアスタイルやメイク、服装などで顎の長さを目立たなくすることは可能です。ますは、自分に合った方法で一度試してみてはいかがでしょうか。

コンプレックスが改善して、楽しい毎日を過ごしましょう!

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