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美白な肌になるためのお手入れ方法

美肌の条件として肌のはりがあるとか、しわがないとか様々なものがあります。その1つに美白というものも含まれるでしょう。美白な肌になるためにどんなお手入れをしていますか?美白に効果的と言われているお手入れ方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ美白な美肌を手に入れる参考にしてみてくださいね。

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美白な肌になるには日々のお手入れが欠かせない

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美白になりたいという方は、やはり日々の生活の中で、意識してお手入れを行うことが必要でしょう。何もしないでいると、残念ながら肌は老化に向かっていきますし、生活習慣や食事内容などにより肌のシミやくすみなども増えていく一方です。また、使う化粧品なども年齢や肌の状態、なりたい肌に合わせて変えていく必要もあるかもしれません。

私たちの体は、日々の積み重ねで出来上がっていきますので、日々のお手入れをしっかりと行えば、あきらめていた肌のくすみやシミなども改善することができるかもしれません。美白に効果的と言われているお手入れ方法を行って、美白な肌を手に入れましょう。

何よりも日焼けしないことが大切

美白とは、顔の色が白いというだけでなく、シミやくすみがない状態のことを指します。このシミやくすみの原因となるものは何でしょうか?その多くは、紫外線です。紫外線にあたるとメラニン色素が生成されます。このメラニンと聞くと悪者のイメージをお持ちかもしれません。しかし、メラニンは、私たちの体に必要なものです。バリアのような機能があり、紫外線が体の奥まで入り込まないように守ったり、DNAが破壊されるのを保護したり、がんになったりするのを防いだりしてくれる働きがあります。

しかし、メラニンが増えすぎるとシミなどの原因となるのです。メラニンは肌のターンオーバーが正常に行われていれば、排出されていきますが、排出できる量を超えるメラニンが生成されてしまうと肌に沈着してしまい、シミとなると言われています。美白な肌になるには、日焼けを防ぐことが何よりも大切でしょう。

日焼け止めを塗る

日焼けしないために、日焼け止めを塗りましょう。外出する時はもちろんですが、家の中にいる時も洗濯物を干す時も、曇りの時も油断せずに日焼け止めを塗るようにしてください。日焼け止めの使い方として、2時間おきぐらいにこまめに塗ることは大切なポイントです。

また、日焼け止めの量も少ないと意味がありません。本来の効果を発揮できないと言われています。ですから、顔に塗るときは500円玉大ぐらいの量を塗ると良いとされていますので、思っているよりも多めに塗りましょう。

紫外線対策グッズの活用

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美白のために、紫外線を防ぐには日焼け止め以外にも、帽子やサングラス、日傘などのグッズを活用しましょう。目から入る紫外線も脳にメラニン生成への指令を与えるとされています。そのため、サングラスを使って、目からも紫外線が入らないようにすることも美白効果があると言えるかもしれません。
  

日焼けしてしまったら十分に冷やして!

もし日焼けをしてしまった時は、ケアをしっかりするようにしてください。しかし、日焼けしたばかりの肌に美白の化粧水などを塗ったりしても肌を痛めるだけです。日焼けは、やけどを負ったような状態で炎症を起こしているからです。なので、日焼けをしてしまったら、まずは冷やしましょう。

美白効果のある基礎化粧品を使用する

美白効果のある基礎化粧品を地道に使用することは、美白な肌を手に入れるためにやはり欠かせません。化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品を、美白成分が含まれているものを選びましょう。できれば、同じメーカーのもので、すべて美白成分が含まれたものを使用するのがおススメです。しかし、そうなると費用が掛かることもありますから、化粧水と美容液を美白成分が入ったものにすると良いかもしれません。

では、美白成分入りと書かれている商品ならどれでも効果は同じなのでしょうか?残念ながら、そうではありません。中には効果を感じないものがあるのも事実です。そこで、次のような成分が含まれているものは、効果があると考えられています。

ビタミンC誘導体、プラセンタ、トラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、リノール酸、ルシノール、カモミラET、4MSK、マグノリグナン、ハイドロキノン、ロドデノールなどの成分が厚生労働省が認可している美白成分です。商品にこれらの成分のいずれかが記されているものを選んでみましょう。

食事と生活習慣の改善

美白になるために肌の外側から行う方法以外にも、内側からの改善方法もあります。食事と生活習慣を改善することでシミやくすみを薄くすることもできるかもしれません。体を日々の食事が作り上げていくように、肌も作り上げられていきます。そこで、どのような成分を食事に取り入れると良いのか、どのような生活習慣を送ると良いのかを見てみましょう。

美白を作る栄養成分

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美白効果のある栄養成分は、次のようなものがあります。

・ビタミンC
メラニンを還元する働きがあります。柑橘類やトマト、パプリカ、アセロラなどから摂取することができます。
・ビタミンE
抗酸化作用があり肌の老化を防ぎます。ナッツ類やアボカドに多く含まれています。
・ベータカロチン
体内に入るとビタミンAに変わる成分です。抗酸化作用があります。ニンジン、カボチャ、ブロッコリーなどに含まれています。
・L-システイン
メラニンの生成を抑え、排出を促します。大豆や小麦胚芽、はちみつなどから摂取できます。
・アスタキサンチン
抗酸化作用とメラニンの生成の抑制効果があります。サーモン、カニ、エビ、いくらなどに多く含まれています。
・エラグ酸
抗酸化作用とメラニン生成の抑制効果があります。ザクロやベリー系のフルーツに含まれています。

こうした栄養成分が含まれている食品を積極的に食事やおやつに摂り入れていきましょう。

睡眠をしっかりとってターンオーバーを正常に

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美白になるための生活習慣の改善として、睡眠をしっかり取ることがとても大切です。私たちの肌や細胞は、寝ている間にターンオーバーされる、つまり生まれ変わります。古い細胞が角質として排出されていくのです。睡眠時間がしっかりととれている人は、28日周期で起きるターンオーバーが正常に生じます。

しかし、睡眠時間が足りていないと、ターンオーバーが正常になされず、メラニンに関して言えば、排出されずに沈着してシミへとなってしまうのです。睡眠不足は、シミができるだけでなく、肌のハリが無くなり、たるみができたり、むくみが生じたり様々な悪影響が肌に及びます。

睡眠のゴールデンタイムについて聞かれたことがあるでしょう。午後10時から午前2時です。この時間に、成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが促されるとされているからです。最近は、眠りに就いてからの3時間にいかに深い眠りができるかが大切であるとも言われています。

寝付きを良くするように工夫をしましょう。寝る直前にスマホやパソコン、テレビを見るのを避けること、ストレッチをして血行を良くすること、入浴をゆっくりして体を温めることなどを行うと良いかもしれません。睡眠の質を高めることでお肌の状態はかなり変わってきますからぜひ、睡眠をできれば6時間半から8時間は確保するようにしてくださいね。

毎日美白を意識して透明感のある肌へ

毎日、美白を意識して努力することで透明感のある肌を手に入れることは可能です。日焼け止め、美白成分の入った化粧品、食生活、睡眠など、今のご自分の生活を振り返ってみてもし改善する余地があれば、ぜひ努力して変えていきましょう。1日2日で効果は表れないかもしれませんが、地道に続けていると、肌の状態は必ず変わってきますので、コツコツ続けてくださいね!

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